今朝のハヤブクは、テスト的にテーブルごとでテーマを決めてその内容について話をするというものを試験的にやってみました。2テーブルでの実施で、1つはビジネス書に関する本、もう一つはメモ術・手帳術に関するものでした。
テーマが決まっていることのメリットはその内容について深く話ができるということです。また環境的なものとしても、普段は1テーブルが6名程度のところを1テーブルあたりの人数を少なくしてみたこともあり多くの話ができました。
あまりにテーマを絞りすぎると対象者が少なくなってしまうため全体としてこのようなことができなかったのですが、テーブルごとでの実施であれば4名程度の希望者がいれば開催できるので実施可能かと思います。
今回は試験的に行ってみましたが、今後もこの形式を取り入れても面白いのではないかと感じました。テーマをどう設定するかがポイントになるかと思います。今日もテーマについていくつか話をしましたが、下記のようなものを今後実施できないかと考えています。
他にも何か「こんなテーマでやりたい」というものがあれば教えてください。
ハヤブクでは今まで参加のお申し込みに関して、メールフォームにより受付を行ってきましたがそれを変更します。
具体的には下記のようなイベント申し込み用のシステムを利用して受付を行います。
お申し込みのシステム化に関しては下記の理由があります
今まですべてを手動で行ってきたことによりかなりの手間がかかっており、そのため必要なフォローなども行えない状況になっていました。
システム化することにより運営を効率化することができ、また今までではできなかったような機能を持つことができるようになるメリットもあります。
最初にメールアドレスを登録する必要があるなど、参加者の皆様にはお手数をかけしてしまいますがどうぞご理解ください。
また、システムの不具合や使い勝手、機能面などのご提案などは江島までご連絡ください。
今日はハヤブクの朝会でした。今回から会場を変えて、レストランのLaLaさんにお願いして朝から開けていただき貸切にて開催しました。
パルコ近くの通りにあります。
参加者は18名だったので3テーブルに分かれました。テーブルごとで自己紹介をしていただきながら朝食セットを運んでいただき、後は順番に持ってきていただいた本やそれに関連することなどを雑談形式で話をしていきます。
今までは大きなカフェの隅っこでやっていたのですが、貸切のおかげで周りを気にせず思う存分話ができました。
持ってきた本に関して、最初に複数の方にプレゼンをしていただき、その後テーブルごとに別れてのフリーディスカッションというパターンで実施しました。
参加者は16名でした。
プレゼンをしていただいた本は下記でした。

1枚の絵手紙で10倍幸せに儲ける!―小さな会社は感動が商品になる
6月25日のハヤブクは終了しました。
今回はいつもと違うパターンを試してみることになったので、朝夜交互のパターンとは別にテーマ本を決めた参加者限定の朝会として実施しました。
過去に参加したことのある方を参加条件とさせていただいたのですが、テーマ本を決めてより深い内容の話ができるようにするために、お互いの自己紹介や会の趣旨に関する話などに時間を取られないようにすることが限定にした目的でした。
テスト的に行ったものですが、それでも14名程度の方にご参加いただくと共に想定通り本の話に集中する環境ができたのではないかと思います。私(江島)のテーブル以外の状況はわからなかったので他テーブルの方はまた感想などお聞かせください。